地形地質を生業としている㈱蒜山地質年代学研究所の発展を祈念して

永川 勝久


永川氏は、地質技術者としての自身の歩みを振り返り、大学時代の研究テーマである変成岩岩石学や、都城秋穂氏の「対の変成帯」理論との関わりについて述べています。また、社会に出てからの地質調査の重要性を強調し、蒜山地質との長年にわたる連携に感謝の意を表明するとともに、アナログな経験とデジタル技術の融合、そして技術継承の重要性を未来の地質技術者に向けて提言しています。結論として、地質を読み解くことは過去と向き合い未来を紡ぐことであり、蒜山地質の今後の発展を心から祈念する内容で締めくくられています。

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