高田流紋岩類灰ヶ峰層の K-Ar 年代 高田流紋岩類灰ヶ峰層の K-Ar 年代 曽根原崇文・八木公史 中国地方中部(山陽帯)に広く分布する高田流紋岩類は,広島花崗岩類による接触変成作用や二次的な熱水変質 作用を受けており,その噴出年代を求めることは困難でした.本論では高田流紋岩類(灰ヶ峰層)から初めて得られた噴出年代を報告し,中国地方中部と西部の白亜紀火山活動の対比を行っています. △クリックするとPDFファイルを表示できます 目次に戻る